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横川渓谷
諏訪大社御柱祭/2016年

横川御柱祭/2016年
(このページの諏訪大社御柱祭の記載の下に情報を載せました))

行程 長野県/
地図座標
かやぶきの館http://www.mapion.co.jp/m2/36.00515084220147,137.9218911932645,17
公式Web http://www.kayabukinoyakata.jp/

2016年の諏訪大社御柱祭の柱(モミの木)、
前宮一之御柱〜四之御柱と本宮一之御柱〜四之御柱、
合計8本は辰野町横川渓谷の国有林から伐採された。
伐採直後の写真記録(かやぶきの館に据え置き)を掲載する。

その後2016年3月に茅野市と原村境の「綱置場」へトラックで運ばれた。
「綱置場」が御柱「山出し」「里曳」の出発地点となり、
4月2日がスタートである。

諏訪大社御柱祭
2016年のスケジュール

諏訪大社上社・本宮)(諏訪大社上社・前宮

4月2日 「山出し」
本宮一之御柱・前宮一之御柱・本宮二之御柱・前宮二之御柱・本宮三之御柱の順、
5本は「子之神」前でお祓い・お清めし、「木落し坂」近くまで曳く。
続く、前宮三之御柱・本宮四之御柱・前宮四之御柱、
3本は「穴山の大曲」を過ぎた地点まで曳く。

4月3日
「木落し」を5本(本宮一之御柱・前宮一之御柱・
本宮二之御柱・前宮二之御柱・本宮三之御柱)、
「川越し」を3本(本宮一之御柱・前宮一之御柱・本宮二之御柱)行う。

4月4日
残りの御柱、「木落し」を3本と「川越し」を5本行う。
その後、御柱屋敷に安置。

5月3日〜5日
「里曳き」 

上社山出しの曳行図(読売新聞4月1日より掲載)
 

(読売新聞4月3日より掲載)


木落し坂 子之神 穴山の大曲 綱置場

諏訪大社下社・秋宮)(諏訪大社下社・春宮

4月8日〜10日 「山出し」
御柱の曳行開始順は上社と異なり、下の表のごとく、である。
下社山出しの曳行図(読売新聞4月8日より掲載)
 

注連掛)(木落し坂)(萩倉の大曲)(棚木場


  なお、上社・下社の関係として、
諏訪湖の御神渡り(凍結した湖の氷が堤状にせり上がる現象)の神事では、
上社の男神・建御名方神が下社の女神・八坂刀売神へ会いに通った道とされている。


2015/09/06 友人撮影(横川渓谷・国有林内)
本宮一之御柱〜本宮四之御柱、前宮一之御柱〜四之御柱、
合計8本だが、今月中に予備も含め10本を切り出すそうです。
 
本宮一之御柱   本宮一之御柱

 
本宮三之御柱   前宮三之御柱

2015/11/07 友人撮影(かやぶきの館)
横川渓谷の山奥の国有林から切り出し、
かやぶきの館まで運んできたところ
 

 


2015/12/13 撮影(かやぶきの館)
柱の長さは約18m。重量は約10ton
一之御柱〜四之御柱は少しづつ長さが変えてある。
本宮一之御柱が最も太い。年輪を数えたら150近くあった。





「大社」の押印がある




前宮一之御柱〜四之御柱




本宮一之御柱〜四之御柱


横川御柱祭(2016年秋)

川島飯沼沢にある諏訪神社の御柱祭
カツラの木の四面を柱状に削るのが特徴

担当 : 一之御柱 飯沼沢・下飯沼沢耕地
二之御柱 一ノ瀬耕地
三之御柱 門前耕地
四之御柱 源上・川上耕地


見立て(たつの新聞社・たつの新聞より掲載)

横川御柱祭 スケジュール

4月3日、伊良沢の山の神で神事。
4月3日、本見立て(伊良沢奥・藤倉地籍の山林にて)

目通り(周囲長)1.8m〜2.1m(一之御柱は2.1m)
の4本のカツラの木を見立てる。
目通りとは、立っている人間の目の高さの位置で,
立ち木の周囲長を測る方法。
日本で昔から用いられてきた もので,
地方によって地上1.52m (5尺) と1.82m (6尺) の位置の違いがある。

5月4日 伐採と山出し、その後、御柱は「かやぶきの館」に安置

10月8日と9日 里曳き、横川御柱祭


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