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五龍岳 小遠見山

日程 2017/09/09
行程 長野県/
地図座標
小遠見山(2007m) https://www.mapion.co.jp/m2/36.65209226072654,137.79849884976053,15
地蔵ノ頭(1676m) https://www.mapion.co.jp/m2/36.660053765931984,137.81065462101435,15
リフト乗り場(標高820m) https://www.mapion.co.jp/m2/36.663160681366094,137.83677933681577,15

昔の山名は五龍岳でした。
今の山地図では五竜岳となっていますが
地理院地図では今も五龍岳となっているので五龍岳を使います。

五龍岳は昔、割菱ノ頭と呼ばれていた。
山頂下の岩に武田菱の雪形模様が現れる。
この模様が武田家の紋章に通じることから、
「御菱(ごりょう)」と呼び、御陵が五龍に変わったと言われている

2017/09/09


 
リフト(テレキャビン)「とおみ駅」乗場
とおみ駅〜アルプス平駅
アルプス平駅〜地蔵の頭駅
2つのリフトを乗り継いで行く



アルプス平駅〜地蔵の頭駅からの展望

雨飾山____焼山__火打山___妙高山____乙妻山_高妻山___戸隠連峰__一夜山


一夜山__飯縄山__砂鉢山(前)__横手山_虫倉山(前)___四阿山______浅間山____


アルプス平駅

 
ハクサンシャジン   ハッポウウスユキソウ

 
ソバナ   コウメバチソウ

 
サラシナショウマ   シモツケソウ


地蔵の頭ケルン、奥は八方尾根


地蔵ノ頭から見る五竜高山植物園と白馬村


地蔵ノ頭から見る五龍岳


__乙妻山_高妻山____戸隠連峰_地蔵の頭ケルン
トンボがいっぱい飛んでいます

 
ノコンギク   フジバカマ

 
ゴゼンタチバナ   ハクサンオミナエシ


見返り坂


八方尾根〜地蔵ノ頭


地蔵ノ頭〜


地蔵ノ頭(右)

 
アカモノ   シラタマノキ

 
ヤマアジサイ   ヤマブキショウマ


一ノ背髪


パラグライダーが飛んでいます


小遠見山(左)

 
ミヤマアキノキリンソウ   ミヤマコゴメグサ

 
二ノ背髪

 
ヤマハハコ   ホツツジ


二ノ背髪方向を振り返る


左へ小遠見山0.1km、右へ五龍岳6km

 
小遠見山山頂2007m


正面奥は雲に隠れた鹿島槍ヶ岳北峰と北壁の雪渓


中遠見山2037m(右)
中遠見山まで行く時間余裕は十分あって
予定していたが雲が出て写真にならないので中止
ナナカマドが色づいてきた


ミカドフキバッタ
突然ですが・・・ここには翔がほとんどないバッタがたくさん居ます
イタドリを食べるそうです


天狗岳1940m(左のピーク)と青木湖方向(中央)


八方尾根
八方池第3ケルン(左)〜八方池山荘(中)〜兎平(右)
奥は小蓮華山(左)〜白馬乗鞍岳〜栂池自然園

山頂でゆっくり昼食を取って遊んでいたら
今の時期でも寒くなってきたので下山開始

 
ミヤマコゴメグサ   シャクナゲ

 
地衣類   ヤマハハコ

 
コメツガ   地衣類

 
シラタマノキ   ゴゼンタチバナ(実落ち)

 
ママコナ(左右とも)

 
キノコ(名は不明)   苔の類


小遠見山を振り返る


一ノ背髪
五龍岳(左)〜白岳〜大黒岳(中)

 
地衣類   アカモノ


八方尾根


見返り坂から見下ろす地蔵ノ頭(右)

 
オオカメノキ?   ウツボグサ

 
ギボウシ?   ノビネチドリ?


八方尾根
奥は白馬三山(白馬鑓ヶ岳〜杓子岳〜白馬岳)


白馬岳の左斜面に白馬山荘が見える


大黒岳2511m


地蔵の頭ケルン、奥は白馬三山

 
タムラソウ   コウメバチソウ

 
ナメルギボウシ(左右とも)

 
ミヤマダイモンジソウ   ムシコブ

 
オヤマリンドウ   ヤマハハコ

 
ミヤマセンキュウ   ミヤマシシウド

 
ナナカマド   マツムシソウとヒョウモンチョウ

 
マツムシソウとキチョウ   ナメルギボウシ


ゴンドラ駅近くから見る夕暮れの白馬三山

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