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木曽駒ケ岳 宝剣岳

日程 2017/07/10
行程 長野県/
千畳敷駅〜乗越浄土〜宝剣岳〜極楽平〜千畳敷
地図座標
宝剣岳(標高2931m)https://www.mapion.co.jp/m2/35.78142217520899,137.80906675327773,16
乗越浄土(標高2850m)https://www.mapion.co.jp/m2/35.78317162080772,137.81042931545716,16
極楽平(標高2827m)https://www.mapion.co.jp/m2/35.775990815229555,137.80938861835952,16
菅の台バスセンター(標高848m)https://www.mapion.co.jp/m2/35.74308137710731,137.89086339938456,16
しらび平駅(標高1661.5m)https://www.mapion.co.jp/m2/35.767756026620425,137.83400056827676,16
千畳敷駅(標高2611.5m)https://www.mapion.co.jp/m2/35.77755759176349,137.81350849140577,16

2017/07/10



乗越浄土までの登山道の積雪状態は、ほぼ問題なし。

 
極楽平へは通行止めにはなっていないが残雪あり。ショウジョウバカマと、コバイケイソウ(緑)


「ウサギの耳」が宝剣岳の左直下に見えている


宝剣岳_____乗越浄土への登り

 
ハクサンイチゲ(白)・コイワカガミ(赤)・シナノキンバイ(黄)

 
シナノキンバイ   ミヤマタネツケバナ

 
キバナノコマノツメ   ハクサンイチゲ

 
イワベンケイ      シナノキンバイとハクサンイチゲ


乗越浄土から見る、和合山・オットセイ岩〜千畳敷駅


イワツメクサ

 
伊那前岳方向    乗越浄土


駒ヶ岳管理センター(閉鎖)__宝剣山荘


宝剣山荘____天狗荘

 
コメバツガザクラ   キバナシャクナゲ

 
ハイマツ   イワヒゲ


シャクナゲ


__千畳敷駅__________サギダルの頭

 
宝剣岳山頂から見る乗越浄土_____________伊那前岳


宝剣岳山頂近くに咲くコイワカガミ

宝剣岳を南側に下る。
 
「ウサギの耳」を上から見る。
かつて私の知人がこの岩の先端に立ったが私にはとてもできない。
その時、写真を撮ってあげたが撮るほうの私が足がすくんだことを覚えている。
「早く戻れ!」と叫んだと思う。


「ウサギの耳」、私の好きな双耳岩、ここから見るとウサギの耳にそっくり。
きわどく支えられていて、突出部分の方が土台の部分よりたくさん出ているのです。

 
宝剣岳「ウサギの耳」の直下にある「岩くぐり」
この岩も、きわどいバランスです。巨大な岩がほんの一点で支えられています。
くぐる時は神様にお願いして、さっとくぐります。
晴れて視界が良ければ岩くぐりの向こうに富士山が見えます。

 
「ウサギの耳」近くに咲く、シナノキンバイ   コイワカガミとイワヒゲ

 
コメバツガザクラとイワヒゲ    土もほとんど無い岩肌に咲くコメバツガザクラ

 
ヨツバシオガマ

 
ミネザクラの葉    ツガザクラ


サギダルの頭(写真右側をトラバースします)


鎖場の直登部分


サギダルの頭の千畳敷側、綺麗です。


イワベンケイとシナノキンバイ

 
ヒメウスユキソウ(左)・イワヒゲ(右上)・タカネツメクサ(右)

 
ヒメウスユキソウ   ミヤマキンバイ

 
サギダルの頭近くにあるペンギンに見える岩    イワヒゲ

 
ツガザクラ   イワヒゲ


三ノ沢岳分岐


宝剣岳_____________伊那前岳

 
ヨツバシオガマ        伊那前岳


島田娘


三ノ沢岳(左方向)への稜線


三ノ沢岳

 
キバナノコマノツメとイワツメクサ     ミヤマウイキョウ


極楽平から見下ろす駒ケ根市


極楽平から見る伊那前岳


極楽平から見る三ノ沢岳


極楽平

極楽平から下る

下りは積雪のある部分と無い部分が交互にある


下りて来た道を振り返る。融けかかった雪で滑りやすい。

 
積雪が無ければ最高の下り坂だが、かなり厳しい下りもあって要注意だ。
ピッケルがあれば助かったが、この日は持って来なかったのが、ちょっと失敗。アイゼンも持参せず。

 
アオノツガザクラ   ショウジョウバカマ

 
コバイケイソウ(緑の葉)   何かの地衣類です

 
ショウジョウバカマ    極楽平を見上げる

 
コイワカガミ   ナナカマドの花

 
ナナカマドの花   オンタデ

やわらかい積雪で少々苦労しましたが、何とか千畳敷駅に到着しました。
実は、上からずっと気を付けて転ばず下りて来たのですが、
積雪の道はこれで最後の1mという所で滑って尻餅をついたんです。
梯子を下りる時は最後の一段に気をつけろ、という戒めどおり、でした。
徒然草「高名の木登り」の段、お粗末。

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