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美ヶ原・茶臼山

日程 2018/06/25
行程 長野県/
地図座標
茶臼山(2006m) https://www.mapion.co.jp/m2/36.20432143911595,138.12698362335067,15
山本小屋(1944m) https://www.mapion.co.jp/m2/36.22841955922265,138.1325626181009,15

2018/06/25

三城牧場から見る美ヶ原
王ヶ鼻〜王ヶ頭〜烏帽子岩


扉峠にある茶臼山登山口
この位置の標高1650m、茶臼山までの標高差約360m
今日は、ここからは登らず、山本小屋へ行く


ビーナスラインの途中から見える茶臼山


山本小屋から見る美ヶ原


美しの塔(左)と王ヶ頭(奥)


レンゲツツジと王ヶ頭
レンゲツツジには毒があり、牛が食べないので
牧場内にもレンゲツツジが群生できている、と聞いた。
レンゲツツジの密は微量なら甘いが多く摂取しないこと。痙攣(けいれん)毒があり非常に危険。
山歩きに野苺を食べたり花の蜜を吸ったりは楽しいが、命の危険も伴うと知るべきだ。


放牧牛と王ヶ頭

 
シロバナノヘビイチゴ   キジムシロかヘビイチゴ?


めざす茶臼山(右奥)


美ヶ原一面に咲くレンゲツツジ、今が満開

 
途中、ちょっと寄り道した、「百曲り」の下山口
写真奥は鉢伏山

 
「百曲り」の下山口、かなりの急坂
下った所が広小場経由で三城牧場、奥は鉢伏山

 
板状節理の岩
奥は茶臼山


板状節理の岩


テガタチドリ


来た道を戻って茶臼山に向かう

 
牧場の柵を通り抜けて、牧場内を約1.2km歩く
ここから茶臼山まで1.8km

 
牧場内には、なぜこの形をした石があるの?という大きな自然石が多数ある


王ヶ鼻(左)〜王ヶ頭(中)
このあたりで牧場の柵から出る

ここから茶臼山まで600m

 
茶臼山への道


サラサドウダン


振り返る


茶臼山への道

 
美ヶ原方向を振り返る


茶臼山頂上2006m
奥に蓼科山〜八ヶ岳


奥は物見石山1985m


三峰山1887m〜二ツ山1826m


車山(左奥)〜三峰山
三峰山の手前の山は扉峠から茶臼山に至る稜線上の登山道


扉峠からの道は登り始めが急登、途中は平坦で、最後の急登で茶臼山に至る
三峰山から扉峠へも登山道が出来ている


左下へ扉峠、右へ広小場経由三城牧場

 
扉峠からの登山道から見た茶臼山頂上


茶臼山頂上



茶臼山頂上(奥)を見て下山開始

 
美ヶ原


 
レンゲツツジ   マルバダケブキ




茶臼山を振り返る


王ヶ鼻(左奥)〜王ヶ頭(中)
また、牧場内を歩いて戻る


左下に三城牧場


ヤマハハコ

 
牧場内を歩くので牛が近くに寄って来る
ここで一番注意しなければならないのは牛の糞を踏まない事だ


放牧牛と王ヶ頭


山本小屋へ戻る
奥は物見石山




このあと、物見石山に向かう


物見石山の入山口から美ヶ原高原美術館(右奥)を見る


レンゲツツジの群生
奥に物見石山


 
美ヶ原高原美術館方向


美ヶ原高原美術館から上田市方向を見る
夫神岳独鈷山


帰途
ビーナスライン〜アザレアライン(よもぎこば林道
アザレア(Azalea)は西洋ツツジのこと、ここではレンゲツツジを意味する


アザレアラインから見る茶臼山(奥)
手前の稜線は扉峠から茶臼山に至る登山道(右から中央への稜線)

 
マタタビ(木天蓼)(別名・夏梅)
「猫に木天蓼」のマタタビである。
先端部の葉は花期に白化、または桃色に着色する。

マタタビの花(この写真のみ2018/06/30別場所・山形村清水寺で撮影)

 
ヤマボウシ(山法師)
花は中心部にあり、外側の大きな白色の花弁に見えるのは4枚の包片。
包片は尖った形(左)や丸い形(右)のものがある。ハナミズキの仲間。
果実は9月頃に赤く熟し、甘い。食用可。果実酒にも可。

ヤマボウシの花と包片


キチョウとムラサキツメクサ


三城牧場から見る美ヶ原の烏帽子岩

 
ウツギ(空木)   ウツギのツボミと花
卯(う)の花とも言う。芳香がある。

童謡『夏は来ぬ』で歌われる。
♪卯の花の匂う垣根に時鳥(ホトトギス)早も来鳴きて〜♪

4月を卯月と呼ぶのは「卯の花の咲く季節」のこと。


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